10月, 2015年

高校生の生活と意識に関する調査報告書-日本・米国・中国・韓国の比較-(国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター)のご紹介

2015-10-01

 国立青少年教育振興機構の青少年教育研究センターから8月28日報告された「高校生の生活と意識に関する調査報告書-日本・米国・中国・韓国の比較-」をご紹介します。
 この中で、特に当センターが注目しているのは、次の2つの項目です。
    9自分について
   11体験活動と自己肯定感の関係
 9自分について では、日本の高校生の自己肯定感の低さ(73.4%)が際だっています。そして、平成23年の調査(日本青少年研究所による)では(83.7%)と今回によりも高かったのです。このように、高校生の自己肯定感の低さには危機感を抱かざるをえません。しかし、今回の調査における11体験活動と自己肯定感の関係 においては、その解決の糸口が示されています。そして、それは当センターが推進する「ボランティア体験学習」の必要性を裏打ちするデータと言ってよいでしょう。
 是非、下の報告書をお読みになってみて下さい。

高校生の生活と意識に関する調査報告書-日本・米国・中国・韓国の比較-

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