スクールボランティアサミット2019を8月7日開催。教員を中心に多くの方が参加し、”探究”をテーマに熱心な研究協議を行いました。

2019-08-19

 スクールボランティアサミット2019は、8月7日(水)(午前9時~午後5時)、午前中は、開会式の後、9時10分より4校種(都立特別支援学校、神奈川県相模原市立小学校、静岡県静岡市立中学校、都立高等学校)のボランティア体験学習の実践事例報告の後、日本女子大学田中雅文教授に「ボランティア体験学習における『探究』の意義と進め方」をテーマに講演をいただき、12時10分に午前の部を終了しました。
 昼食時間中に、練馬高校ボランティア部のを中心に生徒によるバルーンアートのデモンストレーションを行い、参加者から盛大な拍手をもらっていました。
 午後の部は、午後1時10分よりワークショップを行い、Part1「高校生ボランティアの活動紹介」では高等学校4校の6人の高校生が自分たちが行っているボランティア活動を紹介しました。その後、Part2「奉仕・ボランティアを探究する」では、「探究」をテーマに児童・生徒に魅力的な活動とは何か、Part1で発表した高校生とその他にきょう午前中ボランティアで受付の協力をしていた高校生も、大人に混じって参加し、10のグループに分かれてグループワークを行いました。
 約2時間の熱心な協議を行い、各グループが「探究」にふさわしいボランティア体験学習の活動について紹介をした後、日本女子大学田中雅文教授からまとめの言葉をいただき、閉会しました。

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